PCの用途について

新しく購入したノートPCがストレスだという話を聞く事が多い。これはそのPCが遅いのではなく、用途の間違いからである。ちなみにリカバリーして購入時に戻せば、その本来のスペックを感じる事ができる。なぜか?多くの人は会計ソフトなどのエンジンであるSQLサーバーをインストールしているからである。そもそもモバイルPCに会計ソフトなどのデータベースをインストールする事はレスポンスを悪くするばかりか、ハードを紛失した時のリスクが大きい。身の回りにアプリが何でもあればとても便利であるが、料理包丁の様に用途を考慮してある程度限定させる事がストレス解消の原点であると思う。もう一つは、アプリケーションの自動アップデート。これはインターネットに接続された際自身のサイトにアクセスし、アップデート情報が更新されていると自動で更新する機能である。インターネットを開いたときにページがなかなか表示されないときアップデートが機能している可能性が高い。できれば、これも止めておく方が良いかと思います。今が問題なく動いているならば、少々のセキュリティーホールやアンバランスなアップデートをインストールするより、ノートンやマカフィーをインストールしてアップデートしない方が懸命である。




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