以前よりお付き合い頂いている会社の製品を少し紹介。これ、ベストウォータードリンクと言って体内に必要なミネラル成分を手軽に摂れる濃縮原液。モンドセレクションでは最高金賞に輝いてもう2年。この製品の何がすごいって?その良さが実感できない事。これを摂取し続けている人には分かるかも知れないが、あまり体調が悪くならない=つまり普通なのである。日本本来の食事は粗食で、味噌汁+ごはんのコンビネーションは当然であり、この組み合わせにより体内にミネラルが補給されていた。現代の主流であるパン+牛乳という組み合わせではミネラル補給が出来ない。だから、毎朝この原液をヨーグルトなどにキャップ1杯添加して飲んでいる。ここ3年程続けているが、寝込む程の病気もせずに過ごせている。ちなみにほとんどのミネラルウォーターにはミネラルは入っていませんから誤解の無い様に。気になった方はhttp://www.myyuki.com/で購入をお願いします。
体内改造
古き良きBASIC
http://smileboom.com/special/ptcm2/html_first-beginner.php
にてプチコンmkIIというアプリケーションに辿り着く。DSで動くBASICアプリである。
若きBASIC時代の記憶が蘇る。8ビット演算、メモリは64Kバイト等の制限の中、プログラマ達は知恵を絞りながらプログラムを組んできた。しかし現代はCPUの処理能力も高くなり、メモリーやハードディスクの容量すら当時からすれば神の領域である。近頃のプログラマーはプログラムが簡易に作成できるアプリケーションを使用しているのでアプリケーションは膨大なデータ量となる。OSに至ってはすべてを知り尽くしているユーザーは少なく、デバッグしても取りきれない程のバグをごまかしながら販売している。つまり現代は未完成品をユーザーに売り付けて、エラー結果を集積し修正して行く方法を取っている。使っているうちに遅くなるマシン。マシンが悪いのではなくシステムであるプログラムが悪いのである。中にはすばらしいプログラムも有るのだが、OS依存的な現代の機器には落胆だ。
DoCoMoテザリング+YMS−VPN7からのVPNアクセス
YAMAHAのルーターを扱っている上で必ずVPNクライアントの使用を避けられない場合が出てくる。そんな場合にVPN7とルーターとの接続に関する設定を行う訳である。そこでヤマハの設定例通りに行うと接続はできるがルーティングがうまくいかず、PINGコマンドが通らないはずだ。あの設定例はあくまでPCにグローバルアドレスが与えられる接続を取り上げているからである。テザリングはLAN環境であり、ローカルアドレスが自動的に振られるのでNAT越えを行わなければならない。つまりIKEによるアドレス付与が今回のテーマになる。まずはXAUTHユーザーを設定する。
設定の詳細についてはマニュアルを参考に設定して頂く事として、実際に要点だけを押さえて行きます。
今回の設定内容
ルーターRTX1200(192.168.100.219)
ネットワーク層 192.168.100.0/24
DHCPの範囲 192.168.100.101~192.168.100.132
RTX1200にグローバル固定IPが付与されています。
DoCoMoテザリング+YMS−VPN7 -> RTX1200への接続
XAUTHユーザー設定の「設定」ボタンをクリックするとこの画面に転送されます。ここではグループおよびユーザーの設定を行います。グループは1つ以上必要ですので適当な名前を付けておきます。後に新しいユーザーを追加します。
「割り当てるIPアドレスの範囲」はルーターに設定してあるネットワークの範囲で設定します。今回はヤマハルーターの初期値である192.168.100.0/24で設定しています。「DNSサーバーのIPアドレス」はルーターのアドレスを入力します。
「ユーザーの名前」は好きな名前を付けます。「パスワード」も忘れないパスワードを設定します。「割り当てるIPアドレス」にはルーターのDHCP範囲外の空きIPを設定します。「DNSサーバーのIPアドレス」にはルーターのIPアドレスを入力します。ここで注意ですが、ルーターの設定ファイルであるconfigにはパスワードもそのまま記録されます。見られて困るパスワードは設定すべきでは有りません。
「認証鍵」好きな鍵を自分で決めます。
「相手の名前」好きな名前をつけます。他のIPsec設定と重複しないようにする事が必須です。
「NATトラバーサル」off
「XAUTH」XAUTHでユーザーを認証するにチェックを入れ、「内部DBを使う」にグループ1を選択します。
「認証アルゴリズム」SHA
「暗号アルゴリズム」AES
「IKEキープアライブ」off
「事前共通鍵」IPsecの「認証鍵」
「このクライアントの名前」IPsecの「相手の名前」
「IPアドレス」接続先ルーターのグローバル固定IP
「認証アルゴリズム」SHA-1
「暗号アルゴリズム」AES(128bit)
「接続先ネットワーク」接続先ルーターのネットワーク
「このクライアントの内部アドレス」IKE設定モード
「NATトラバーサル」使用する
「接続先を経由しない通信」許可する(WEBやメールをVPN経由しないで通信します)
「ユーザー名」XAUTHで設定したユーザー名
「パスワード」XAUTHで設定したパスワード
入力すると接続が完了し、VPNが開通します。










