IEのセキュリティーについて

Windowsの代表的WEBブラウザーであるインターネットエクスプローラーであるが、セキュリティーの問題によりアクティブXコントローラーなどのアドインが許可されず正常に表示されない時がある。この問題は全ユーザーに関わる事で、Windowsユーザーならば知っておいて欲しい問題である。

オプション内のローカルインターネットでサイトを選択後、次のウィンドウで詳細設定を選択、その後サイトをゾーンに追加するのだが、例として192.168.0.10などの追加は誰にでも理解できる。しかし、ワイルドカードという切り札があり、”*”マークでそれを全てとして設定できる。画像の設定だと、192.168.0.0~192.168.255.255がセーフティーゾーンに当てはまり、このサイトからのアドイン要求が発生した場合無条件に実行できる。ただし、ポップアップで許可しないと実行できない。大抵のルーターはCアドレスをDHCPで使っているから、ここで紹介する、”192.168.*.*”を登録しておけば、大抵の問題から回避できる。


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