BootCamp+Windows7の落とし穴

OSXも10.0から始まってもう数年。最初は無堅牢なOSもそろそろ堅牢になってきた。近頃APPLEの製品を持っているユーザーに出くわす事もしばしば。ただ、近頃のユーザーは答えを欲しがるが経過を無視する事が多い。そんな中とても多いBootCamp+Windows7の落とし穴を説明しよう。MacでネイティブにWindowsが動く(これも勘違い)BootCampはエミュレーターと違い動きも機敏でストレスが無い。ただ、このインストール方法に問題が有り、MacOSX10.5からサポートされているBootCampはWindowsXPのみでWindowsVistaやWindows7はサポートされていない。APPLEによるBootCampドライバーはVer3.3でWindows7に対応とされているが、実際Ver4.0(MacOSX10.6Lion)のBootCampドライバーが必要なのである。問題点はいろいろ有るが、とにかくレスポンスが不安定なのである。すらすら動いている時も有れば、予告なしの再起動。はたまたカーネルパニックなど、症状はハードウェアーとソフトウェアーの組み合わせにより様々。まぁ結論、Windows7をインストールしたらver4.0のBootCampドライバーをインストールする事が必須である。当然MacOSX10.6Lionは購入する必要が有る。


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